いつ利食うのか

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aj6

四季報信者なら

四季報から銘柄を選出して買った場合、何かを根拠に買ったはずです。
たとえば、
売上げ、営業利益の伸びが素晴らしい・・・とか。
予想PERが凄く低い・・・とか。

しかし、新しい四季報が発売されて、その根拠が崩れた場合、
つまり、
売上げ、営業利益の伸びが鈍化した・・・とか。
予想PERが悪くなった・・・とか。

四季報の予想を期待して買ったわけですから、その予想が悪い方向に向かえば、考え直さなくてはいけません

 

 

その他

目標値を決めておくのも一法

まずは、目標値を決めておくやり方があります。
たとえば、買値の2割上昇したところで売る。
あるいは、3割上がったところで売る。

 

二度に売る

株の格言で
『二度に買い、二度に売る』

と、いったのがあります。
買うときも売るときも二度に分ける、ってことですね。

仮に、二千株持っていて、思惑通り株価が上昇してきたら、
とりあえず半分の千株を利食う、ということです。
半分でも利益を確定すると精神的にかなり楽になります。

残りの千株は、成行きに任せる。
と、いった具合で。

 

高値のn%下げたところで売る

高値からn%下げたら売るというのも一つのやり方です。
たとえば、10%下げたら売る、って感じで。

仮に高値が1500円だった時は、
1500円の10%は、150円だから
1500 - 150 = 1350

つまり、株価が1350円まで下げてきたら売る・・・といった手法です。
これ、僕、よくやります。

 



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