カーペットのダニ退治

-カーペットのダニ退治

僕は現在、カーペットを使用しておらず(冬はホットカーペットを使っているが)、経験則では語ることが出来ない。 よって、信頼できる外からの情報を集めてみた。

畳の上のカーペットは注意

ダニの繁殖に関して考えると、カーペットやホットカーペットを畳の上に敷く場合、特に注意しないといけません。それは畳の中のダニの繁殖を促進するからです。カーペットの下の畳は湿気がたまりやすくなり、また乾燥しがちな冬場でもコタツの下敷きなどは結露などの影響もあり畳に湿度・温度を与え、また水分が蒸発するのを防ぎ、ダニに絶好の繁殖場所を与えてしまします。【ダニ退治でアレルギー症状を対策!】

 

素材を知る

●化繊のカーペット
化繊のカーペットの吸水力は5%程度です。ウールカーペットに比べて、ダニの繁殖も少なくなりますが、湿度がダニの生息条件になれば、ダニは繁殖します。カーペットはもともとダニの好む場所ですから、決してあなどってはいけません。
●ウールのカーペット
素材がウールだと、それ自体に吸水能力が16%あるので、部屋の条件に寄っては、湿度がすぐ70%以上になってしまいます。チリダニだけでなく、チクッと刺すツメダニも繁殖します。どうも最近かゆくて・・・という場合は、素材表示をたしかめてください。【ダスキン】

 

掃除機の吸引力

掃除機の吸引力がダニ退治の効率を左右しますが、それに加え、カーペットの製法の影響が大きく現れます。つまり毛がパイル形式のものは毛と毛の間に隙間が出来やすく、ダニなどを吸引しやすいのですが、毛先をカットしたタイプは毛と毛が密集しやすく、隙間がなくなるので、毛の根元に吸引力がおよびにくいのです。当然、毛足も長いほど吸引しにくくなります。またカーペットの裏にラバー素材を貼り付けたようなものは通気性が悪く、掃除機の吸引力が毛の根元におよばず、ダニ退治の効率も非常に悪くなります。【ダニ退治でアレルギー症状を対策!】

 

カーペットのクリーニング

カーペットの汚れやシミは見た目に汚いだけではなく、ダニの温床となりやすいため、お困りの方も多いのではないでしょうか。カーペットは敷き詰めたままでシャンプークリーニングを行います。また、素材を大切にしながらガンコな汚れやシミをキレイに除去します。 【ダスキン・カーペットクリーニング】

 

フローリングを考えよう

カーペットや絨毯のダニ退治は、限界があるといわざるを得ないだろう。
まめに掃除し、布団も処理し、それでもダニの被害に会うようなら、
いっそのことフローリングにしてみてはどうか。
和室をフローリングに変えるのは10万円くらいかかってしまうが・・・

 

畳の上にウッドカーペットを敷くのは・・・

これにも問題がある。
ウッドカーペットには、畳や普通のカーペットにくらべて極端にダニの数は減るだろうが、下の畳に湿気がこもり、ダニの繁殖が増えることが考えられる。
それを回避するためには、時々ウッドカーペットを上げて、畳を掃除することなのだが、通常、家具が置いてあるわけだし、おっくうになりやらずじまいになってしまいかねない。

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6畳の部屋に4畳半のウッドカーペットを敷くのはどうだろうか。ウッドカーペットの上には大きな家具は置かないようにする。何も置かないか、すぐに移動できるものだけにする。ならば、時々畳の掃除も出来るだろう。出来れば、毎日掃除したいけどね。

 

 
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